By The Sea

初めての渓流釣りの人へ、街の喧騒を離れ出かけよう

昭和101年(令和8年・2026年)8月27日の渓流釣り (ホコリを被っていたスミス・TRサージャー・その2\(^O^)/)

スミス・TRサージャー発売はいつかは知らないけれど、息の長いルアー

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昭和101年(令和8年・2026年) 8月27日 秋田県藤琴川中流域

【天候】晴天

【気温】午前8時・22℃

【水温】午前8時 ・18℃ 

【水質】良好

【水量】大きく減水

【月齢】14.4(大潮)*月齢は「こよみのぺーじ」様を利用していますリンク先は

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【禁漁間際だけどTRサージャー】

禁漁まであと一ヶ月、オレは焦っていた。

マァー、毎年のことなのだけれど、今年は違うのだTRサージャーのせいなのだ。

水温18℃、先週よりも1℃下がった、オレは鮎師のいなくなった場所から釣り始めた、上流域に行きたいけれど熊さんが恐いのだ・・・・アハ。

 

今回はMIUネイティブ3.5g、グリーンヤマメから始めた、ブレードはコロラド型でバラシ軽減という目的と結果を見るため、がまかつ丸呑チヌ5号とフックサイズを一段大きくした。

減水のためヤマメ達は時間を掛けルアーを追ってくれない、ルアーに出るときは本当に一瞬だけの一撃離脱で、出たら二度と出ない。\(^O^)/

相変わらず出方が渋い、オレは少しばかり上流域を釣るために戻ることにした。

戻りながらダウンストリームで、釣りながら戻ることにした、取り出したルアーはもちろんTRサージャー。

コロラド型ブレードのバラシ対策で、がまかつ丸呑チヌ5号と一段大きくした

 

【次々とTRサージャー目がけてやって来る】

TRサージャーに変え一投目から、ヤマメ達は気前よくTRサージャーを襲いだした、オレは驚いた、文字通り手のひらを返したように出てきて、少し短い距離だけれどTRサージャーを追うのだ、オレは呆気にとられてしまった。

けれども掛からない、何故かフックに掛からない、オレはフックに掛からないのはヤマメのサイズのせいだと思っていた、10㎝にも満たないヤマメなのだ。

 

TRサージャー目掛けて出てきているのに掛からないしバラシも多い。

オレは焦りだした、目の前の宝石を掴めない焦りがあった、。

オレは途中で切り上げ、観察のしやすい少し離れた上流域を目指した。

 

オレはドロ底の止め水で、TRサージャーを泳がせたり沈めたりした。

沈めると、それはそれは驚くほど水平を保ったまま、ヒラヒラと綺麗に沈んで行くのだけれど、驚いたことがあった。

TRサージャーでヤマメ達が釣れる・・・・オレは歓喜した

 

【TRサージャーとフックの動き】

オレは理解に苦しんだ、わずかではあるけれど後退しながら落ちてゆくときがある、そして決定的なことが展開していた。

後退しながら沈んでゆく、その過程で自作フックがピッタリとボディーに張り付いてしまうのだ、その瞬間に取り外した錆びたダブルフックを思い出した、あの形状が正解なのかもしれないと。

 

針掛かりしないはずだ、常時フックがピッタリとボディーに張り付いているわけではないけれど、ヒラヒラ感を出すためにラインを緩めテンションを取るのだけれど、その時に自作フックがボディーに張り付く、オレは何とかしなければならなかった。

 

場所を変えてTRサージャーを投げる、次から次とヤマメ達はTRサージャーを襲いだした、今までの渋い出方とは違う、オレはさらに呆気に取られた。

このルアーはジグミノーというジャンルらしい、同じではないけれどナッゾジグも同じジャンルのような気がしないでもない。

水温18℃でもTRサージャー目掛け、次々とあの気むずかしいヤマメ達が出てくるのだ、これは一時的なものなのか、ではないのかは分からない。

でも、オレは小物入れの片隅でホコリを被っていた、TRサージャーの見方がひっくり返ったのだ。

ナッゾブレードのウィロー型・00番を一枚付けた、ほぼ着水と同時に喰ってきた

 

【お風呂場にて(^_^)】

オレは風呂場にいた。\(^O^)/

TRサージャーには自作フックを1本だけ、それとラインアイにはスプリットリング2番を付けているけど、このシンプルな構成が一番ヒラヒラ感がある。

次にナッゾブレードのウィロー型00番を1枚付ける、ヒラヒラ感はまだ残っている、相変わらず自作フックがボディーに張り付くときがある。

こうなればトリプルフックの立体的構造に頼るかしかない、でもオレは渓流釣りでのトリプルフック使用はあまり好きではないのだ。

 

でも次回は、がまかつのトレブル17・8番フックと、ナッゾブレード・ウィロー型・00番を1枚の組合わせで釣ってみる。

以前にインクスレーベルでトレブル17・8番フックを50本買ってまだ10本残っている、次回が楽しみだ。

ブレードを付けるべきか、外してヒラヒラ感を優先すべきか悩んでいる、もう一個あれば付けたりはすしたりの手間が省けるのだけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・!?

インクスレーベルで格安価格で買った、100本だったか50本買ったのか思い出せない

 

昭和101年(令和8年・2026年)8月21日の渓流釣り (ホコリを被っていたスミス・TRサージャー)

記憶にも残っていないルアーTRサージャー3g、いきなり目の前に出現した

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昭和101年(令和8年・2026年) 8月21日 秋田県藤琴川中流域

【天候】晴天

【気温】午前7時・23℃

【水温】午前7時 ・19℃ 

【水質】良好

【水量】大きく減水

【月齢】8.4(小潮)*月齢は「こよみのぺーじ」様を利用していますリンク先は

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【記憶にないルアー】

釣りの小物入れからスミスのルアーTRサージャーがヒョイと出てきた。

いつ買ったのか、どういう目的で買ったのかまるで記憶がないし、思いでも無い。

釣れなかったのだけは確かだ、釣れてたら記憶に残る。

たぶんその頃はフローティングミノーの、パニッシュに入れ込んでた時期だと思う、朝から晩までパニッシュを投げまくっていた。

【オレは早起きした>^_^<】

お盆が過ぎて雨が降っていなく、渇水に近くなっていた。

今回は水温が上がる前に釣ろうという魂胆で、ナント久しぶりに早起きして7時から釣り始めた、オレだってやればできるのだ。

どうせ高水温だろうし、遊びを兼ねてTRサージャーをケースに入れた。

錆びていたダブルフックは外して、自作フックがまかつ丸呑チヌ4号を付けた。

高水温が恨めしい、昼頃には水温20℃にはなっていると思う

夏場は春のように水生昆虫がいなくなる、ある意味夏場は餌が枯渇する時期でもある、魚達は渇水で高いプレッシャーをうけ必要最低限の動きに変わっている

 

【流れよりも底石を意識する】

お盆過ぎに一度水温を測るため来たときは、アブの猛攻が凄かった、その時の水温は23℃。

どのくらい凄かったというと、足元に群れ飛ぶアブの大編隊に手を入れアブを掴めた、握った手の中には確実に2~3匹入っていた。

で、今回釣りに行くともういなかった、山はもう秋に入りつつある。

使うルアーはマーシャル渓4.8gのグリーン、これを流れを読むよりも意識的に大きな底石の側を通すのだ。

下流域では連日の鮎師と、大きく減水した水位のため警戒心が高くなっている。

 

底石の隙間や陰から電光石火のごとく、矢のようにヤマメがマーシャル渓に襲いかかる。

けれどもあまりにハイスピードのためか、上手く喰えないし、体当たり状態になってスレ掛かりが多くなる。

釣り上がっていくと水深のある流れ込みに着いた。

すでに3時間が過ぎていて、日陰に避難してここの流れ込みで休憩しながら、持って来たTRサージャーで遊ぶことにした。

スプーンの釣りが多くなったオレは渓流釣りの視点が移っていて、錆びたダブルフックが付いたTRサージャーを見て、オレの心は少しばかり高鳴っていた。

サイズは小さいけれどよくぞ掛かってくれた、まさかTRサージャーで掛かるとは思っても見なかった、産卵近くなってくると流れの緩い所に移動するヤマメ、TRサージャーが楽しみ

 

【二投目で喰ってきたTRサージャー】

使わなくなったパーツなどが入った、小物入れから出てきたTRサージャーは、4㎝の3gで、カラーはよく分からないけど、オイカワカラーみたいな感じ。

軽い3gは心許ない感じではあるけれどよく飛んだ、思っていたほど速くは沈んでいかないけれど、ヒラヒラと揺れるように落ちてゆく。

一投目はダメ、二投目充分に沈ませユックリ引いてくる、コツンとアタリがあった。

喰った!、二投目で喰ってきた、なんと二投目で喰った、マーシャル渓4.8gを何度も通した場所で、TRサージャーは二投目で喰ってきた。

サイズは小さいけれどそれが問題ではない、そのヤマメはマーシャル渓よりも、TRサージャーを選んだのだ。

ホコリを被っていたTRサージャーは、いきなりそして急に輝き出したのだ。

【スプリットリングを付けて】

オレは急に楽しくなった、休憩を短く切り上げTRサージャーの動きに、心を奪われていた。

オレは早速、ブレードを付けたらどうなるのだろう?、と思いナッゾブレードのウィロー型を1枚付けてみた。

ブレードを付けたTRサージャーを沈めると、あのヒラヒラ感が無くなってしまったけれど、瀬でクロスストリームで泳がすと、興味深げに出てくるのもいた。

オレはあのヒラヒラ感を生かしかったので、頭の部分のラインアイにスプリットリングを付けてみた。

するとどうだ、綺麗にヒラヒラと沈んでゆくのだ。

オレは今「ウヒヒ・・・」と静かに微笑んでいるのだ。

高水温よ去れ、雨よ降れ・・・ウヒヒ・・・、禁漁まであと一ヶ月。

これがオリジナルの状態だと思う、これを買った記憶がない\(^O^)/

スプリットリングを付けてみると、ヒラヒラ感が出てくる(^^)フックを下向きにした

 

昭和101年(令和8年・2026年)8月4日の渓流釣り (シロギス釣りに行ってきました)

今回はシロギス釣り、以前は渓流釣りロッドを持っていった、枝針無しの針は一本だけど、これが実に楽しい、写真は数年前だけど今回は写真を撮ってない

暑い日が続く、お盆は足引っ張られるから釣り中止。(>_<)

だいぶ水量も下がっている。

で、以前に子どものために買った、シマノのルアーマチックS70ULを持って、シロギス釣りに行ってきた。

渓流用の5.6ftを持っていこうとしたけれど、チョットだけ心配で70ULにした。

 

仕掛けはシンプルにして、枝針は付けなかった、やっぱりこのロッドだと非力で枝針を付けると飛距離が落ちる。

オモリはゴム管付き丸オモリ3号(11.25g)、糸はオモリの中を通るから、針とリーダーは直接繋がっていて、シロギスのアタリをダイレクトに受けることができる。

シマノのルアーマチックS70UL,アジとか小物用のロッドだけどシロギスにはうってつけ、リールは以前使っていたバリスティックにPEラインは0.8号を巻いている

数年前の写真だけど、オモリは丸オモリ3号で中通しにしていて、シロギスのアタリがダイレクトに取れるようにしている、シャープナーや砥石は必須で針先がすぐに甘くなる

 

初めて使ったパワーミニイソメ、これが本当によく釣れた、でも少々お値段がお高い、以前はシジミ貝を使っていて、安いけど少々面倒くさい\(^O^)/




仕掛けをユックリ引いてくるのだけど、砂地とはいえ針先はすぐに甘くなって、バラシが多くなる。

なので、予備の針は余分に作るのがいい、針に繋ぐハリスはフロロの1.2号、オモリの中を通る糸は2号、仕掛けの総重量は約13g。

シャープナーや砥石を持っている人は、持っていった方が断然いい。

 

餌は以前はシジミを使ったりイソメを使ったけど、今回はマルキュウのパワーミニイソメの中でカラーは茶イソメを使ってみた。

はじめは半信半疑だったけど、意外と釣れるのに驚いた、長さ4.5㎝をそのまま切らずに使った。

 

リールは以前使っていた、ダイワのバリスティック2000SS-XHにAmazonで買ったお買い得なPEライン0.8号を巻いていて、リーダーは2号にしている。

シロギスも岸に寄ってきていて、渓流釣りのロッドで釣るのは楽しい。

 

この時期、渓流釣りで一番鬱陶しいのはアブだ、足元をブンブン飛び回る。

以前にアブと壮絶な一騎打ちをしたことがある、詳しくは下のリンク先から。

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【テントがアブで埋め尽くされてしまった日!!!!】

iwana99.hatenablog.com

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この写真の中にセミがイッパイ!

 

昭和101年(令和8年・2026年)7月30日の渓流釣り (アップストリームとダウンストリーム)

最初はマーシャル渓4.8g、イワナカラーで釣っていたけど、黒金オレンジテールにした

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昭和101年(令和8年・2026年) 7月30日 秋田県藤琴川中流域

【天候】降ったりやんだりの小雨

【気温】午前8時30分・22℃

【水温】午前8時30分 ・16℃ / 午前11時30分・17℃  

【水質】良好

【水量】やや増水

【月齢】17.4(大潮)*月齢は「こよみのぺーじ」様を利用していますリンク先は

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【鮎師のいなくなった場所で】

曇り空と小雨、強い日差しがなく高水温を避けられて、快適みたいな天候。

前日からの雨は少しばかり増水し、鮎師は一人もいなかった、オレはそこを狙って釣り始めた。

思ったように釣れはしなかった、釣れるヤマメのサイズは相変わらず小さい。

【早朝の釣りは・・・】

夜明けとともに釣り始めるのが良いのだろうけど、熊さんとの遭遇を考えると、控えた方がいいように思う。

では日中はどうするか・・・・、小型のヤマメを釣っているしかない。

これから8月、このまま水温の上昇を予想するならば、間違いなく水温20℃は間違いないし、24~25℃も覚悟しなくてはならない。

アブも出てきたし、鱒レンジャーを持ってシロギスを釣ってみようかとも思っている。

最近、黒系を使うようになった、理由は・・・これがよく分からない(^^)、完全に裏表が黒だと釣れなくなる個人的にはオタマジャクシをイメージしているけどどうなんだろう?

フォレストのマーシャル渓4.8g、これにインクスレーベルのコロラド型ブレードを付けている

 

【フッと気づいたこと】

増水で川通しで釣り上がれないので、クルマで少しばかり上流域に移動した。

ここからスプーンを、マーシャル渓4.8gの黒金オレンジテールに絞った。

オレは釣っているうちに、意外なことに気が付きだした。

基本的に渓流釣りではアップストリームで釣る、ルアーを上流側に投げ入れ下流側に引いてくる。

でもこれは立ち位置によっては、クロスストリーム、ダウンクロスになったりする。

で、ダウンクロスになって、いわゆる逆引き状態になったほうが、ヒットする事に気が付きだした。

【ダウンクロスにしたら】

思い切ってダウンクロスで釣ってみると、飽きない程度だけれど釣れてくる。

サイズは小さいけれど贅沢はいってられない、オレは釣り上がっていたけれど、逆に釣り下がることにした。

ルアーを換えた、ダウンでよく使っているナッゾジグ5.5gの黒を使うことにした。

黒にしたのは、マーシャル渓は黒金オレンジテールを使っていたから。

 

曇り空で小雨が降ったりやんだり、活性は高くなっている。

ナッゾジグで下りながら釣ると、けっこう釣れるのだ、アップストリームとダウンクロスとどう違うのだろう。\(^O^)/

一番違うのはルアーを見せる時間が違う、流れをよく受けるので良く泳ぐ、そして思うのだけれど、魚達にとって上流側にに向かって、攻撃するのは意外と簡単で、未来位置を予想しやすい捕食行動なのではないかと思うことがある。

インクスレーベルのナッゾジグ5.5g・黒、これをダウンクロスで通すと釣れだした

インクスレーベルのナッゾジグ、3.5gと5.5gの二種類を持っているけど、5.5gの出番が多くなった、スプリットリングからスナップへ替えている、理由はブレードの動きをよくしたいから

 

【アップストリームとダウンストリーム】

アップストリームで釣っていると、流れ来るスプーンにジャレつくように、小さなヤマメが流れと共に手元に寄ってくるときがある。

どうも小さなヤマメは上手く喰えないようなのだ、これがコンコンみたいなアタリなのだと思う。

これがダウンストリームだと、スプーンはキチンとライン・スプーン・フックと一直線上に列び、フラフラ揺れるような泳ぎをするアップストリームよりは、経験値の低い小さなヤマメはダウンストリームのほうが喰いやすいのだと思う。

 

この日はダウンクロスや完全な逆引きのダウンストリームでスプーンを通すと、

底石の凹みや、底石の下から出てくるのが見える。

20㎝クラスのヤマメ達は出てこない、高水温によく耐えるのはサイズの小さいほうで大きいのはダメなのかもしれない。

【スプーンで釣り下るのは?】

では、スプーンで釣り下るのはどうなるのだろう?

デッカイのが掛かるかもシ・レ・ナ・イ。\(^O^)/ \(^O^)/

魚達の目の前に姿をさらすのだから、うんと姿勢を低くして、目一杯ロングキャストをするのだ、ナンか楽しソーーーーーーォ。

切実に思うけど、尺ヤマメなんかいらないからーーァ、せめて、せめて20㎝のヤマメを釣りたい!!! (^_^) (^-^) (*^_^*)

ウグイ君も連れた、流れの緩いところに入れると盛んに突っつく(^・^)チュッ

 

昭和101年(令和8年・2026年)7月22日の渓流釣り (雨の日なのにウェアの中は蒸し風呂状態\(^O^)/暑かった!!)

雨の中キラキラ・ブレードを使ってみたら、アッサリと喰ってきた

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昭和101年(令和8年・2026年) 7月22日 秋田県早口川

【天候】雨

【気温】午前9時・25℃

【水温】午前9時 ・17℃  

【水質】良好

【水量】やや増水

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【雨の中汗が出る】

早口川に着くと雨が降り出した、はじめはパラパラだったけど、そのうち本格的に降り出した。

比較的小さな渓流なので、増水になっても林道に出るのは比較的簡単だ。

けれども暑い、レインウェアを着ているしオマケに外気温も高い、蒸気は温度差がなくなってきてウェアから出ていかない。

あまりに暑くなってきて、レインウェアを脱ぐとナンというか、雨の中なのに実に壮快なのだ。\(^O^)/

【カケアガリで喰ってくるヤマメ達】

久しぶりの早口川の支流の薄市沢、サイズは小さいけれどヤマメの出方が変わってきている、落ち込みや白泡の中にはいない、というよりは喰ってこない。

スプーンが落ち込みに落ちる直前のカケアガリ、モー落ちちゃう!!!・・・と思った瞬間だ。

それはそれは、目の覚めるようなダッシュで、次の流れ込みに落ちる直前の、スプーンを喰ってくる。

20㎝を越えるようなヤマメは、このカケアガリで喰ってくることが多くなる。

たぶん警戒しているのだろう

今回は数回あったけど、ことごとく逃してしまった、オレが下手なのか、それとも喰うヤマメが下手なのか、どっちだろう?\(^O^)/

今回の釣りの大部分をこの、MIUネイティブ3.5g・グリーンヤマメで釣った

マーシャル渓4.8gも使った、ブレードはナッゾブレードのコロラド型

 

【キラキラ・ブレードを使う】

止まない雨、けれども魚達の活性は上がってきた、流れをよく見るとヤマメの反転する姿が見える、水中でシルバーの輝きが点滅する。

何かを喰っているのだ、いったい何を喰っているのだろう、水面が雨で叩かれ状況がよく見えない、グリーンのバリバスの4lbラインがよく見えなくなってきた。

相変わらず釣れるサイズが小さい、使用するスプーンはMIUネイティブ3.5gのグリーンヤマメ、これにナッゾブレードのウィロー型の、シルバー0番と00番を1枚ずつ、計2枚を付けている。

これを小さなヤマメが盛んに喰ってくる、降りしきる雨の中オレはキラキラ・ブレードを試したくなってきた。

 

意外とあっさり釣れてきた、拍子抜けするくらいに釣れてしまった、やっぱり環境の変化とキラキラ・ブレードの関係はあるらしく、ハッキリとは断言できないけれど光量の減少と関係ありそうな気がする。

あまりの雨でカメラを出したくない、そうでなくてもSONY初代RX100は何となく調子悪くなってきていて、蒸し風呂状態のレインウェアから外に出したくなかった。

けれどもせっかくキラキラ・ブレードで釣れたのに、撮らないわけには行かなかった。(>_<)

けっこう強い雨の日で、カメラをベストから引っ張り出すのは気が引けた

 

【レインウェアの中も雨(^^)】

外は雨でレインウェアの中も蒸し風呂状態でグショグショ、あまりの暑さにフードは被らなかった。

以前はゴアテックスのレインウェアを持っていたけど、高温多湿になると上手く蒸気は思ったように抜けていかない。

ポンチョは意外と蒸れないらしいけど、釣りには向いているのだろうか?

 

11時半、あまりの暑さで体力を消耗してしまった、雨も止まないし帰ることにした。

雨の中キラキラ・ブレードで釣れた、でも雨の中は意外と活性が高くなり、キラキラ・ブレードだけが優位とは限らない、キラキラ・ブレードが魚達に与えるモノっていったい何だろう?

これは前回の写真、小規模な渓流でここでも釣れるサイズが小さくなってきた

 

昭和101年(令和8年・2026年)7月14日の渓流釣り (待ち焦がれた雨の日なのに)

この日、一番のサイズ、20㎝のヤマメよくぞ掛かってくれた

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昭和101年(令和8年・2026年) 7月14日 秋田県藤琴川やや上流域

【天候】曇り

【気温】午前9時・23℃

【水温】午前9時 ・15℃  

【水質】良好

【水量】やや増水

【月齢】29(大潮)

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【雨なのだけれど・・・・】

朝から怪しげな天気が、始まった。

雨は軽快なできずに、それほど好きではないが、大物が動き出すため、思いがけない出会いがある・・・・こともある。(^_^;

水温は下がっていると推測し、とにかく出かけることにした。

雨の日はドラマがあるから。

 

雨の日が続いたから濁りを心配したけれど、水量も落ち着いてきていて、透明度も申し分ない。

小雨が降り続きほぼ無風状態で、霧が立ちこめ水墨画的風景が続く、このまま釣り上がると異次元の世界に入り込むような静けさがあった。

かなり水位が下がった、いつもだったらチャンス到来なんだけど・・・・

 

【釣れない中での20㎝】

一等地と思われるような流れからは、どうしたことか10㎝にも満たないヤマメ達が次から次へと掛かる。

アワセをしないから引いてくる途中で、フックから外れる。

そんな中、広い瀬に出た、底には小砂利がほぼ均一に敷かれたような場所で、変化がほとんどない、けれども岸側に魚達が隠れそうな、わずかな変化がある場所も数ヶ所ある。

ルアーを投げ入れてみるとすぐに喰ってきた、広い瀬を走り回る。

オレはキャッキャ(心の中で\(^O^)/)いいながら、夢中になってヤマメの走りを楽しんだ。

ネットに収まったのは20㎝のヤマメ、オレはこのサイズに感謝した、走り回ったこのサイズに感謝した。

ヤマメには申し訳ないけど、ぶら下げの状態で撮影、これでもチョット大きい方

このくらいのサイズはよく掛かった、アワセをしなかったからほとんどが引いてくる途中でフックが外れた、それとこれくらいのサイズはコロラド型ブレードだと針掛かりしなくなる

 

【キラキラ・ブレードもやったけど】

小雨の中、キラキラ・ブレードも試してみたけど、結果はダメだった、もっと大きい変化が必要な気がする、濁りとか、水位の変化とか。

その点、ナッゾブレードはシーズン初期から、禁漁直前まで効果的に働く。

ウィロー型ブレードとコロラド型ブレードでは、魚達の注目度が高いのはコロラド型ブレードで、これは単に表面積の違いなのだろうか?

だとすればスプーンにウィロー型ブレードを、2枚付けているのは間違っていないことになる。

 

釣り上がって行くと、水位も少しばかり上がってきたような気がする。

オレは帰ることにした、いつもだったらチャンス到来と思ったけど、水温と熊さんが気になってしかたない。

11時30分、水温は1℃上がって16℃になっていた。

小雨の中キラキラ・ブレードを投げたけど、まったく反応なし、もっと大きい環境の変化だと違った結果になると思う

マーシャル渓4,8gグリーンも使ったけどあまりかんばしくなかった

 

昭和101年(令和8年・2026年)7月9日の渓流釣り (静的なルアーフィッシング)

先行者もオレも行き着く先はこの堰堤、入れ替わり立ち替わり釣り人が入る大場所

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昭和101年(令和8年・2026年) 7月9日 秋田県藤琴川やや上流域

【天候】曇り

【気温】午前8時30分・23℃

【水温】午前8時30分 ・16℃  

【水質】良好

【水量】やや減少

【月齢】24(下潮)

     (水位を取るのを忘れていた(>_<)ゞ、あしからずご了承くださいマセ。 )
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【やっぱり早起きができない\(^O^)/】

昔々、夜明けとともに釣り始めることをよくやった。

今はほとんどしない、ジョー熱がなくなったわけではない、体力がなくなったのだ、暖かいお布団から、離れられないノーーーーーーーォ!\(^O^)/\(^O^)/

で、最近は熊さんが出没するのだ、40オーバーのヤマメと(釣ったことないけど)自分の命を天秤に掛ける。

どちらに傾くのだろう、ソーゾーするらできないのだ、オレは。

 

今回はチョビットだけ早起きして、やや上流域に行ってきた。

岸には真新しい足跡が砂地にクッキリ残っている、先行者がいるのだ。

そもそも、8時30分に釣り始めるオレが遅すぎるのだ。

ここから釣り上がると、いずれ堰堤に着く、彼もオレも狙いは同じなのだろう。

オレも彼も(たぶん)、堰堤下でデッカイヤマメを釣るつもりなのだ。

【やっぱり高水温】

水温はすでに16℃、モタモタしていると水温が上がる、オレは先を急いだ。

MIUネイティブのグリーンヤマメをキャスト、小さなウグイ達がスプーンを追いかけてくる。

釣れない時間が続く、流れにスプーンを投げ込む、波が立つ流れ、白泡の中、とにかく強い流れにスプーンを乗せる。

少しだけど焦り始めた頃、ほんの少しではあるけれど、引っかかるような抵抗があった、複雑な流れをルアーとラインが拾った感触だった。

久々のヤマメ、小さいけど嬉しい

今シーズン初めてのイワナ、よくぞ掛かってくれた、小さなイワナに感謝感謝

 

【サイズは小さいけれど】

波立つ流れからルアーを引き離すと、小さな抵抗感がまだ続いていた、なんと小さなヤマメが掛かっていた。

オレは嬉しかった。

小さなヤマメを見て何かを声に出した、「ありがとう」なのか、「嬉しい」なのかよく覚えていない、それほど嬉しかった。

 

渓流が変化している、それは大きい変化なのか、小さな変化なのか解らないけれど、

オレの生き方にいつも側にいてくれた、イワナとヤマメに会えることに感謝した。

たぶん20㎝を越えるイワナ、ヤマメは水温が低い夜明けとともに狩りに出て、水温が上がる前に体力を残すため、生き残りを賭けて岩陰に隠れてしまうのだろう。

今シーズンはこの黒金オレンジテールに何度も救われた

 

【堰堤下で】

今日一番の大場所である堰堤下に来た、スプーンはマーシャル渓4.8g、カラーはグリーンで釣り始めた、ブレードはナッゾブレード・コロラド型を付けている。

堰堤下の端から端まで、マーシャル渓を流れに乗せ、釣り始めるるけど反応がない。

ルアーは変えずに色を変えることにした、カラーは黒、正確には黒金オレンジテール、個人的に黒だと思っている。

ラインを張らず緩めずマーシャル渓を流れに乗せる、するとルアーを盛んに突っつくのがいる、たぶん小型のヤマメのような気がする。

オレはアワセでないでいると、とても微妙な抵抗感がロッドに伝わる。

たぶん喰っているかもしれない、落下する水で巻き起こる風と水しぶきで、ラインがよく見えない。

ゆっくりリールを巻いてくると、それはそれは小さなヤマメがかかっていた。

水面から取り出すと、すぐにフックが外れた。

【静的なルアーフィッシング】

再びルアーを沸き立つような白泡の中に投げ入れる、ルアーは引かない、ラインは緩めず張らず、ルアーを水の流れの力学に任せる、まるでこれは餌釣りの世界だ。

この静的なルアーフィッシングがたまらなく好きなのだ、微細な魚達の信号を待ち受けそして受け取る。

希にではあるけれど、この静的なルアーフィッシングをしていると、この世界で生きているのはオレだけかもしれないという、不思議な錯覚に陥ることがある。

ミノーに変えても釣れなかった、先行者は釣れたのだろうか?

黒金オレンジテールの次に試したカラー、裏面は黒で今回は釣れなかった

瀬ではシルバーも試した