
««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««
昭和101年(令和8年・2026年) 8月27日 秋田県藤琴川中流域
【天候】晴天
【気温】午前8時・22℃
【水温】午前8時 ・18℃
【水質】良好
【水量】大きく減水
【月齢】14.4(大潮)*月齢は「こよみのぺーじ」様を利用していますリンク先は


««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««
【禁漁間際だけどTRサージャー】
禁漁まであと一ヶ月、オレは焦っていた。
マァー、毎年のことなのだけれど、今年は違うのだTRサージャーのせいなのだ。
水温18℃、先週よりも1℃下がった、オレは鮎師のいなくなった場所から釣り始めた、上流域に行きたいけれど熊さんが恐いのだ・・・・アハ。
今回はMIUネイティブ3.5g、グリーンヤマメから始めた、ブレードはコロラド型でバラシ軽減という目的と結果を見るため、がまかつ丸呑チヌ5号とフックサイズを一段大きくした。
減水のためヤマメ達は時間を掛けルアーを追ってくれない、ルアーに出るときは本当に一瞬だけの一撃離脱で、出たら二度と出ない。\(^O^)/
相変わらず出方が渋い、オレは少しばかり上流域を釣るために戻ることにした。
戻りながらダウンストリームで、釣りながら戻ることにした、取り出したルアーはもちろんTRサージャー。

【次々とTRサージャー目がけてやって来る】
TRサージャーに変え一投目から、ヤマメ達は気前よくTRサージャーを襲いだした、オレは驚いた、文字通り手のひらを返したように出てきて、少し短い距離だけれどTRサージャーを追うのだ、オレは呆気にとられてしまった。
けれども掛からない、何故かフックに掛からない、オレはフックに掛からないのはヤマメのサイズのせいだと思っていた、10㎝にも満たないヤマメなのだ。
TRサージャー目掛けて出てきているのに掛からないしバラシも多い。
オレは焦りだした、目の前の宝石を掴めない焦りがあった、。
オレは途中で切り上げ、観察のしやすい少し離れた上流域を目指した。
オレはドロ底の止め水で、TRサージャーを泳がせたり沈めたりした。
沈めると、それはそれは驚くほど水平を保ったまま、ヒラヒラと綺麗に沈んで行くのだけれど、驚いたことがあった。

【TRサージャーとフックの動き】
オレは理解に苦しんだ、わずかではあるけれど後退しながら落ちてゆくときがある、そして決定的なことが展開していた。
後退しながら沈んでゆく、その過程で自作フックがピッタリとボディーに張り付いてしまうのだ、その瞬間に取り外した錆びたダブルフックを思い出した、あの形状が正解なのかもしれないと。
針掛かりしないはずだ、常時フックがピッタリとボディーに張り付いているわけではないけれど、ヒラヒラ感を出すためにラインを緩めテンションを取るのだけれど、その時に自作フックがボディーに張り付く、オレは何とかしなければならなかった。
場所を変えてTRサージャーを投げる、次から次とヤマメ達はTRサージャーを襲いだした、今までの渋い出方とは違う、オレはさらに呆気に取られた。
このルアーはジグミノーというジャンルらしい、同じではないけれどナッゾジグも同じジャンルのような気がしないでもない。
水温18℃でもTRサージャー目掛け、次々とあの気むずかしいヤマメ達が出てくるのだ、これは一時的なものなのか、ではないのかは分からない。
でも、オレは小物入れの片隅でホコリを被っていた、TRサージャーの見方がひっくり返ったのだ。

【お風呂場にて(^_^)】
オレは風呂場にいた。\(^O^)/
TRサージャーには自作フックを1本だけ、それとラインアイにはスプリットリング2番を付けているけど、このシンプルな構成が一番ヒラヒラ感がある。
次にナッゾブレードのウィロー型00番を1枚付ける、ヒラヒラ感はまだ残っている、相変わらず自作フックがボディーに張り付くときがある。
こうなればトリプルフックの立体的構造に頼るかしかない、でもオレは渓流釣りでのトリプルフック使用はあまり好きではないのだ。
でも次回は、がまかつのトレブル17・8番フックと、ナッゾブレード・ウィロー型・00番を1枚の組合わせで釣ってみる。
以前にインクスレーベルでトレブル17・8番フックを50本買ってまだ10本残っている、次回が楽しみだ。










































