
【つ、つ、釣れない】
めっきり寒くなった、もうストーブ無しでは生きてはいけない。(×_×)
冬は大っ嫌いなのだ、春になれば溶けて水になって流れて行く雪に、連日ヒーヒーいいながら雪かきしなければならない、何でオレは秋田に生まれてきたのだ。
八郎潟のような広い場所に降り積もる雪は、もう白い砂漠状態。
晩秋、この頃のオレは愚痴っぽくなってしまう。
さらに愚痴っぽくなる理由は、海に行っても釣れないのだ。(笑)
渓流釣りでは第六感みたいな直感が効くのに、海になると途端にカンが働かなくなる。
それじゃー川でスズキを釣るという選択肢もあるのだけれど、こまったことになぜか血が騒がないのだ。(^x^)
YouTubeなどで米代川でのリバーシーバスの動画をよく見るけど、小さな頃から米代川で遊んでいたオレは、ここのポイントはあそこ、ここでのヒットはあそこ、あの山の形はあそこと、手に取るように分かるとはいえないけれど、大体の見当は付く。
自宅の側の米代川は、鮎、桜鱒、スズキの一級のポイントで、特に春先の桜鱒のシーズンはズラリと釣り人が並ぶ。
【山育ちのオレは海に惹かれる】
低学年で小学生のとき、弱った桜鱒を素手で捕まえたこともあった。
で、捕まえた桜鱒を家族で食ってしまった、味は覚えていない。
桜鱒もスズキも米代川でやったけど、なぜか続かない。
逆に海に行って、この広い世界のドコにスズキやヒラメがいるのだろうと思うと、血が騒ぐのだ。(笑)
海で釣れたスズキやヒラメは喰って美味い、川で釣れたスズキやヒラメは美味くない、もっとハッキリいえばマズいのだ。
だいいち川でスズキを釣るという発想がない、なぜだろう不思議だ。


【ジグとキラキラ・ブレード】
女子フィギュアスケートの浅田真央さんが、フランス人男性に人気があると聞いたことがある。
もしもオレに、東洋人女性の魅力は?と聞かれたら、エーと、エーと、と言葉がよく出てこない。
逆に西洋人女性の魅力は?と聞かれたら、金髪、青い目、すらりと伸びた手足・・・・スラスラとよどみなくといくらでも出てくる。\(^O^)/
結局、無い物ねだりだと思う。
だとすれば、山育ちのオレにとって海は未知の世界で、知らない分だけ強く惹かれるのかもしれない。
海での釣りではほとんどサーフで、ナイトゲームはほとんどしない、明るくなる早朝からの釣りがほとんどだ。
最初はミノーから始まり、日が高くなるとジグを投げるのが多くなる。
で、今年はジグにキラキラ・ブレードを付けている
ジグは底スレスレを引いてくる感じ、本当は底をズルズル引きたいけれど、これをやると砂とはいえ、アッという間にフックが刺さらなくなる。(笑)
サーフの底をトントンと叩きながらジグを泳がす、もしくは移動させる感じ、これをメジャー・クラフトのジグパラでやる、この方法で真っ昼間に結構マゴチを釣った。

【キラキラ・ブレードは・・・・・】
で、話は変わって、キラキラ・ブレードはどうだったのか?・・・・だ。
広範囲で魚達を欺し続けられるのは、やっぱり金属のブレードのような気がする。
では、キラキラ・ブレードはどうなのか?
能代港に行ってきた、平日のため人は少なく、サビキ釣りのおじさん達が数人いたけど、釣れていないようだった。
オレは離れてナッゾジグ5.5g、シルバーにキラキラ・ブレードを付けて釣ってみた。
するとヒイラギがポツポツ釣れてきた、初めて見る魚でフックを外していると、棘で刺されてしまった、今までこんな魚は居なかったはずだ。
サビキ釣りのおじさん達は釣れていないようで、キラキラ・ブレードを見られるのが嫌で話しかけなかった。
金属のブレードとキラキラ・ブレードの組み合わせは、意外と良いのかもしれない。
なにしろ数を釣っていないので、確実なことはいえない。

【美女達も魚達もキットキットあのキラキラに目がないに違いない】
なぜかオレはキラキラ・ブレードを作っていると、なぜか、なぜだか分からないけど、「金色夜叉」の寛一・お宮の話がヒョイヒョイ頭の中に出てくるのだ。
ダイヤモンドのキラキラに目がくらんだお宮、だとすれば魚達だって同じに違いない・・・・と、ムチャクチャな理論だと思うけど。(笑)
ナンセ、ビンボウなオレは本物のダイヤモンドを見たことがないのだ、キラキラ・ブレードを作っていると、本物のダイヤモンドはスゲーんだろうなとか、もっとギラギラ輝いているんだろーなーとか。
安物のプラスチックのダイヤモンドの輝きに感動しているくらいだから、魚だったらイチコロに違いない・・・・と。
ご指摘は重々承知しておりますが、オレの脳内ではチャンと整合性は取れているのだ・・・・・美女と魚達はキラキラに目がないのだ、もしくは大好きなのだ。
オレは凝り性なのだ。
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【ブレード・マテリアル】
ご自分でも一度キラキラ・ブレードを作ってみたいお人へ。
傷が付きやすいのが欠点、Amazonのカスタマー・レビューではいろいろ書かれているけど、気にする必要はありません。(笑)
遊びだから、創意と工夫で乗り切りましょう、では、では。
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