By The Sea

初めての渓流釣りの人へ、街の喧騒を離れ出かけよう

昭和101年(令和8年・2026年)8月4日の渓流釣り (シロギス釣りに行ってきました)

今回はシロギス釣り、以前は渓流釣りロッドを持っていった、枝針無しの針は一本だけど、これが実に楽しい、写真は数年前だけど今回は写真を撮ってない

暑い日が続く、お盆は足引っ張られるから釣り中止。(>_<)

だいぶ水量も下がっている。

で、以前に子どものために買った、シマノのルアーマチックS70ULを持って、シロギス釣りに行ってきた。

渓流用の5.6ftを持っていこうとしたけれど、チョットだけ心配で70ULにした。

 

仕掛けはシンプルにして、枝針は付けなかった、やっぱりこのロッドだと非力で枝針を付けると飛距離が落ちる。

オモリはゴム管付き丸オモリ3号(11.25g)、糸はオモリの中を通るから、針とリーダーは直接繋がっていて、シロギスのアタリをダイレクトに受けることができる。

シマノのルアーマチックS70UL,アジとか小物用のロッドだけどシロギスにはうってつけ、リールは以前使っていたバリスティックにPEラインは0.8号を巻いている

数年前の写真だけど、オモリは丸オモリ3号で中通しにしていて、シロギスのアタリがダイレクトに取れるようにしている、シャープナーや砥石は必須で針先がすぐに甘くなる

 

初めて使ったパワーミニイソメ、これが本当によく釣れた、でも少々お値段がお高い、以前はシジミ貝を使っていて、安いけど少々面倒くさい\(^O^)/




仕掛けをユックリ引いてくるのだけど、砂地とはいえ針先はすぐに甘くなって、バラシが多くなる。

なので、予備の針は余分に作るのがいい、針に繋ぐハリスはフロロの1.2号、オモリの中を通る糸は2号、仕掛けの総重量は約13g。

シャープナーや砥石を持っている人は、持っていった方が断然いい。

 

餌は以前はシジミを使ったりイソメを使ったけど、今回はマルキュウのパワーミニイソメの中でカラーは茶イソメを使ってみた。

はじめは半信半疑だったけど、意外と釣れるのに驚いた、長さ4.5㎝をそのまま切らずに使った。

 

リールは以前使っていた、ダイワのバリスティック2000SS-XHにAmazonで買ったお買い得なPEライン0.8号を巻いていて、リーダーは2号にしている。

シロギスも岸に寄ってきていて、渓流釣りのロッドで釣るのは楽しい。

 

この時期、渓流釣りで一番鬱陶しいのはアブだ、足元をブンブン飛び回る。

以前にアブと壮絶な一騎打ちをしたことがある、詳しくは下のリンク先から。

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【テントがアブで埋め尽くされてしまった日!!!!】

iwana99.hatenablog.com

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この写真の中にセミがイッパイ!