By The Sea

初めての渓流釣りの人へ、街の喧騒を離れ出かけよう

昭和101年(令和8年・2026年)7月14日の渓流釣り (待ち焦がれた雨の日なのに)

この日、一番のサイズ、20㎝のヤマメよくぞ掛かってくれた

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昭和101年(令和8年・2026年) 7月14日 秋田県藤琴川やや上流域

【天候】曇り

【気温】午前9時・23℃

【水温】午前9時 ・15℃  

【水質】良好

【水量】やや増水

【月齢】29(大潮)

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【雨なのだけれど・・・・】

朝から怪しげな天気が、始まった。

雨は軽快なできずに、それほど好きではないが、大物が動き出すため、思いがけない出会いがある・・・・こともある。(^_^;

水温は下がっていると推測し、とにかく出かけることにした。

雨の日はドラマがあるから。

 

雨の日が続いたから濁りを心配したけれど、水量も落ち着いてきていて、透明度も申し分ない。

小雨が降り続きほぼ無風状態で、霧が立ちこめ水墨画的風景が続く、このまま釣り上がると異次元の世界に入り込むような静けさがあった。

かなり水位が下がった、いつもだったらチャンス到来なんだけど・・・・

 

【釣れない中での20㎝】

一等地と思われるような流れからは、どうしたことか10㎝にも満たないヤマメ達が次から次へと掛かる。

アワセをしないから引いてくる途中で、フックから外れる。

そんな中、広い瀬に出た、底には小砂利がほぼ均一に敷かれたような場所で、変化がほとんどない、けれども岸側に魚達が隠れそうな、わずかな変化がある場所も数ヶ所ある。

ルアーを投げ入れてみるとすぐに喰ってきた、広い瀬を走り回る。

オレはキャッキャ(心の中で\(^O^)/)いいながら、夢中になってヤマメの走りを楽しんだ。

ネットに収まったのは20㎝のヤマメ、オレはこのサイズに感謝した、走り回ったこのサイズに感謝した。

ヤマメには申し訳ないけど、ぶら下げの状態で撮影、これでもチョット大きい方

このくらいのサイズはよく掛かった、アワセをしなかったからほとんどが引いてくる途中でフックが外れた、それとこれくらいのサイズはコロラド型ブレードだと針掛かりしなくなる

 

【キラキラ・ブレードもやったけど】

小雨の中、キラキラ・ブレードも試してみたけど、結果はダメだった、もっと大きい変化が必要な気がする、濁りとか、水位の変化とか。

その点、ナッゾブレードはシーズン初期から、禁漁直前まで効果的に働く。

ウィロー型ブレードとコロラド型ブレードでは、魚達の注目度が高いのはコロラド型ブレードで、これは単に表面積の違いなのだろうか?

だとすればスプーンにウィロー型ブレードを、2枚付けているのは間違っていないことになる。

 

釣り上がって行くと、水位も少しばかり上がってきたような気がする。

オレは帰ることにした、いつもだったらチャンス到来と思ったけど、水温と熊さんが気になってしかたない。

11時30分、水温は1℃上がって16℃になっていた。

小雨の中キラキラ・ブレードを投げたけど、まったく反応なし、もっと大きい環境の変化だと違った結果になると思う

マーシャル渓4,8gグリーンも使ったけどあまりかんばしくなかった