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昭和101年(令和8年・2026年) 4月1日 秋田県藤琴川下流域
【天候】晴れ時々曇り
【気温】午前10時・12℃〜13℃
【水温】午前10時 ・7℃〜午後12時・8℃
【水質】良好
【水量】増水
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【釣ったのは一匹だったけど】
今日は解禁日!!!ウレシーーーー、時間を作っていって来た。
前日まで雨、かなり増水と思ってたけど、それほどでもなかった。
10時から釣り開始、終わりは12時30分、最初から釣るポイントは3箇所と決めていて、それ以外には行っていない。
釣れたのは一カ所で、岸から30㎝くらいの所で釣れた。
実際に釣り場に立つと、ようやく釣りになるくらいの増水で、ポイントはほぼ全滅状態で、一通りルアーを通してみるけれどまったく反応が無い。
水温は7℃で悪くない条件なのだけれど、流れが速すぎる、ではどうするか?
【岸側を逆引きで】
で、岸側をダウンストリーム、いわゆる逆引きで釣ることにした。
ルアーはマーシャル渓4.8gの重めのスプーンを、下流にキャストし上流側に引く、するとルアーは浮き上がってくるので、ロッドを下流側に移動させながらスプーンを沈める、これを繰り返し岸から50㎝位を、岸と平行にスプーンを上流側に引いてくる。

【一投目でヒット】
流れが緩くなる岸の流れを見つけた、マーシャル渓4.8gはそれほど受け上がらないようだ、逆引きでユックリ引いてくる。
一投目で来た、ゴンという明確なアタリが来た、岸に近いため枝や枯れ草などでネットを出せない。
ごぼう抜きを決めて一気に抜き上げた、足元の小さな砂場に魚が転がった。
イワナだ、痩せてはいるけれど、サビのないボディに春の光が反射して、シルバーに輝いている、半年ぶりの再会だ。
ワクワクしながらメジャーを出し測る、28㎝のイワナだ文句なしのサイズで、オマケに美しい。

【アッという間の半年が始まった】
スプーンはマーシャル渓4.8gのイワナカラーでオレンジ色が入っている。
このスプーンに、キラキラ・ブレードを付けている、やっぱりこのキラキラ・ブレードはシーズン初期とか濁りが入ったりとかが効果的と思う、ベストシーズン何かは意外と結果がよくない。
これに対し、ナッゾブレードはシーズンを通していい結果が出る、いいことばではないけれど最初から最後まで、欺き通せるのだ。
そしてオレンジ色が入ったイワナカラーもシーズン初期にはいい結果が出る。
解禁初日はイワナ1匹だったけど、まだ始まったばかりで次回は鱒レンジャーを振ってみたい。
アッという間の半年が始まった。
