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【天候】曇り
【気温】午前7時30分 20℃
【水温】午前7時30分 ・17℃
【水質】良好
【水量】やや減水
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【もう6ヶ月】
解禁から6ヶ月、アッという間の6ヶ月、なんでこんなに早いの?
これから春までの長いこと、長い長い6ヶ月、モタモタしていると雪が降り出す。
寒いのは大ィーーー嫌い(注射もだ)、なんで秋田になんか生まれてきたのか。
もう出だしから話がズレてしまった。
あれほど釣れなかった20㎝ヤマメが釣れだした、今シーズン最後の渓流釣りで。
朝早く起きられなくて、7時30分からの釣りになった。
【ライズが始まった】
釣り上がって行くと開けた場所がある、水深は1m有るか無いかくらい、そこで今まで使っていた、MIUネイティブ3.5gを投げたがまったく反応無し。
次にマーシャル渓4.8gを投げたけど、コレも反応がない、いるはずなんだけど、と思いつつ投げ続けていると、水が濁りだした、ササ濁りくらいだ。
どうしたもんかと思っていると、突如ライズが始まった。
見ると良いサイズのヤマメだ、あちこちでライズが始まる、原因は上流で護岸工事をやっていて、重機が動いているのが遠くに見える。

【キラキラ・ブレードの登場】
土や砂利を掘っていて、どんな餌かは分からないけど、餌が流れてきていて、それでライズが始まっているようなのだ。
大急ぎでスプーンからフローティング・ミノーのパニッシュに換えてキャスト。
まったく反応無しで、スピードも変えたけどダメだった。
目の前でおこっているライズで考えが上手くまとまらない、ルアーケースを開けるとMIUネイティブのシルバーが目にとまった、このスプーンにはキラキラ・ブレードが付いていた。
渓流釣り最後の日ということもあって、このキラキラ・ブレードが付いたスプーンを投げることにした、どうしたことかキラキラした輝きにオレは魅了されたのだ。
【だまし通せる金属ブレード(^^)】
このキラキラ・ブレード、解禁当初は結構釣れていた、けれども、5月の連休が過ぎると途端に釣れなくなった。
どうやらあまりにも派手すぎて、余計な警戒心を抱かせてしまうと思えた。
だったらあんな超ド派手と思えるようなルアーで魚が釣れるのか。
それとも、プラスチックの宝石はあまりにも安っぽく、イワナやヤマメはバカにしてソッポを向くのか?
とはいえ、本物の宝石をルアーにぶら下げるのは、別の意味で手が震える。
けれども、しかし、なぜか金属のコロラド型、ウィロー型ブレードは年中魚達を欺し通せるのだ、なぜだ。

【来年もキラキラ・ブレードは使う】
では、キラキラ・ブレードはダメなのか?、いやいや何ていうか、環境が大きく変化するときは有効みたいなのだ。
濁ったときとか、増水したときは明確には断言できないけれど、あのキラキラがかなり有効みたいなのだ。
キラキラ・ブレードが付いたMIUネイティブ3.5gシルバーをとにかく投げた。
一投目から喰ってきた、けれども、針掛かりしない、フッキングしないのだ。
それが3回くらい続いた、キラキラ・ブレードがフックと重なり、フッキングしないのだ、ナッゾブレードのコロラド型と同じだ、ブレードがフッキングの邪魔をしている。
まだライズは続いている、大急ぎでシャンクを長くしたフックを付け足すことにした、つまりシングルフックの段差を付けた2本掛にすることにした。
準備していると濁りがとれて水が澄んできた、オレは焦っていて望む長さにフックを調整できない。
出来上がったときにはすでにライズは終わっていた、けれどもキラキラ・ブレードのスプーンを投げ込む。
すぐにひったくるようなアタリがあった、けれどもフッキングしない、その後は何度投げても反応無し。
今年はキラキラ・ブレードに始まって、キラキラ・ブレードで終わった。

【キラキラ・ブレード持って海に行ってくる】
オレはまだキラキラ・ブレードを諦めたわけではない、ブレードの位置や取り付け方法を考えてみる、今度は海で使ってみようと思っている。
デモ問題がある、海に関してオレは、ほぼド素人なのだ。(笑)
