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昭和100年(令和7年・2025年) 7月25日 藤琴川中流域
【天候】晴天
【気温】午前8時・28℃
【水温】午前8時 ・19〜21℃
【水質】良好
【水量】減水
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【高水温、高透明度、減水、\(^O^)/】
ついに水温が20℃を越えた、気温も水温も暑い、熱い。
オマケにクマさんも出るし、一体全体ドーしてくれるのだ!!!!
大急ぎで作ったテレストリアル(陸上昆虫)、を試したけどまったく反応無し、冬は水温が低く餌もないため、虫達が出る春までサバイバル。
夏は餌はあるけど水温高くこれもサバイバル。
もう夜明けから釣りを始めるか、日が暮れてから釣りを始めるか、雨乞いを雇って雨を降らせてもらうかになる。
2週間ぶりに行ったけどダメだった、高水温、減水さらに輪を掛けるのがアブだ。
足元をアブが低高度でグルグル旋回している、しゃがんだり座ったり出来ない。
姿勢を低くすることは、顔への猛攻が始まるきっかけになる。
【電撃ネットとハエ叩き(^_^;】
釣りは8時開始で水温が19.5℃、11時で21℃、気温がたぶん30℃で誰もいない平日なので、素っ裸で泳ぎたかった、アブさえいなければおよげたのに。
アブよけにはなんといってもハエ叩きだ、アーター、殺虫剤のような物騒なものより、ハエ叩きが一番ですゼ。
一時、オレは電撃ネットを使おうと思ったけど、人目を気にするオレにとって、ランディング・ネットと電撃ネットの二つを背中にぶら下げるには抵抗があった。
他人からどう言われるか・・・・・第一に美しくないのだ、セクシーではないのだ。(意味不明)
片手に竿を持ちながら片手に電撃ネットを持って振り回すのは、端から見れば狂気の沙汰だ。
そうなるとやっぱりハエ叩きなのだ、(アハ\(^O^)/)
下手にスパイラル・コードなんか付けて、自由に振れないよりベストの背中に差し込んでおき、すぐに取り出せるようにするのだ。

【釣れません・・・ので書けない】
・・・・・いったいオレはナニを書いているのだ。
簡単にいうと、一匹も釣れなかったのだ。
今回はプレッシャーが高いと思われるので、前回使ったシロギス釣りに使った、PEライン0.6号を巻いた、ダイワ・バリスティックを持ち出した。
PEラインで、徹底的にロングキャストにこだわって、テレストリアル・ルアーを浮かべ、もしかすると尺ヤマメみたいな、モーソーを描きつつ釣り上がったけど、釣れなかった。
大急ぎで作ったテレストリアル・ルアーは、誠に残念ではございますが、お目にかけられませぬ。
不格好なのだ、美しくない、そしてセクシーではないのだ、あんなもを見せるのはオレのプ、プ、プライドが許さないのだ。
ここで、釣りの話は終わる、釣れなかったのだ。
ので、カラスの話をすることにする。

【カラスとペンキ塗り】
屋根のペンキ塗りをしている。
一日で仕上げたいけど、日が高くなるに従い、トタン屋根が熱くなるのだ。
焼き肉が出来そうとはいえないけど、目玉焼きくらいは出来そうに熱くなる。
ので、遅くても11時までは終わるようにしている、それに釣りにも行くし数週間かかる。
ここで面白い事が起こった、今まではペンキ塗りをしている屋根は朝早くからカラス達の運動場になっていた。
屋根を走り回るのだ、これがウルサい、どうもオレの屋根は広さ傾斜共に、運動場に最適らしいのだ。
まずはトタンの継ぎ目を塗っていった、屋根は一見するとまだら模様になった、これを境にカラス達の運動会はピタリと止んでしまった。
カラス達は警戒しているらしいのだ、近くの木の上で朝早くから始まる、カラス達のダミ声合唱会もパタリとなくなった。

【人間世界の影響】
ついに屋根は赤く塗られペンキ塗りは終わった、けれども、カラス達の運動会も、合唱会も再開されない。
人間世界と長い間、関わり合いを持って来たカラス、そのせいだろ妙に人間臭いのだ、犬と同じで仲間内でよく喧嘩をしている。
狼と犬は何から何まで同じだけれど、ただ一カ所だけ違う、狼は共食いをしない、けれども犬は共食いをする。
犬は人間世界の影響を、モロに受けたのだ。
【オレとカラス】
どういうワケか、カラス達はオレの目の前で、色々な事を見せてくれた。
オレの釣るヤマメを辛抱強く待ち続けるカラス、オレの目の前で大きく両羽根を広げて見せた翼の色は黒ではなく、それはそれは深い緑色をしていた。
仲間に攻撃されオレの足元に避難したカラス、オレはそのカラスの人選を褒めた。
「オメーは、人を見る目がある」と。
何度も攻撃から逃れようと飛び立ったけど、逃げ切れずにそのつどオレの足元に避難しに戻って来たカラス。
テレビアンテナに挟まって動けなくなった、巣立ったばかりのカラス、そのカラスに餌を運び続けた親鳥。
燕の巣を壊し、落ちた雛を咥えるカラス。
八咫烏(やたがらす)は、熊野神社のお使いだという、確かに野生動物としては特異な生き物のような気がする。

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【ハエ叩き・・・があった】
Amazonを捜すとありました・・・ハエ叩きが。
なんと、アータ、高品質レザーのハエ叩きですゼ。
ハエどころか人様も叩けると痛いレザー、たぶん耐久性抜群と思われます。
夏の渓流釣りにとっておきの逸品。
