By The Sea

初めての渓流釣りの人へ、街の喧騒を離れ出かけよう

昭和100年(令和7年・2025年)7月17日の渓流釣り 番外編 (シロギスをウルトラライト・ロッドとシジミ貝で釣る)

ウルトラライト・ロッドを持ってシロギスを釣りに行った、オモシロイ\(^O^)/

気温 暑かった!

水温 測っていない(^_^)v

面白さ \(^O^)/ (^・^)チュッ

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【シロギスをウルトラライトで釣る】

しばらくは渓流釣りを止める、水温はかなり高くなっていると思う。

で、海に行くことにした。

令和3年、2021年にもやったけど、ウルトラライト・ロッドで、シロギスを釣ろうというのだ。

今の時期、サーフの岸寄りにもシロギスがいて、ウルトラライト・ロッドの射程距離に入ってくる、ウルトラライト・ロッドで釣る、シロギス釣りは結構面白い。

仕掛けは必要最小限、枝針を付けると空気抵抗で飛距離も出なくなり、風の抵抗を受けやすくなるので、針は一本でやる。

2本持っていったけど、下側の「分水嶺」5.6ftで ほとんどを釣った

 

【ロッドは5.6ftと6.6ftの2本】

ロッドは以前使っていたスミスの「分水嶺」、NBSL-56UL、ルアー重量1~5g、適合ライン1~4lb、全長5.6ft(168㎝)。

もう一本は同じくスミスのトラウティンスピン GTR66UL ルアー重量2~10g、適合ライン2~6lb、全長6.6ft(199㎝)。

リールはツインパワー2000番にPEライン0.6号、バリスティック2000番にPEライン0.6号、リーダーはフロロ1.2号。

仕掛けは中通し丸形3号オモリ(11g)、キス針8号、餌は今回はシジミを使った。

リールはダイワ、バリスティック2000番、PEラインは0.6号、キスは小さいけれどアタリはビビビと手元に来る、楽しくてしょうがない

 

【餌はシジミを使った】

ほぼワンキャスト・ワンヒット状態で、大きく弧を描くロッド、シロギス独特のアタリがとにかく楽しい。

ビ、ビ、ビみたいなワクワクするようなアタリが来る、他の魚にはない信号に思わず焦りまくる。

ロッドは2本持っていった、5.6ftと6.6ftで最初5.6ftで釣ったら、ほとんどワンキャスト・ワンヒットで6.6ftはセットする暇が無く、ほとんどを5.6ftで釣った。

いつもは餌としてイソメを使うのだけれど、今回はシジミでやった。

ほぼ入れ食いだったから、シジミでもいいと思うけど、身が柔らかすぎると思う、足に上手く刺さればいいけれど、小ぶりなシジミのため上手くさせなかった。

でも手返しがいいのはイソメで、シジミだと少しだけ手間が掛かる、でも緊急用の餌としては便利で、ほとんどのスーパーで買えるはずだから。

今回のシジミは少し小さい、あまり小さい場合は2個付けた

青森県十三湖シジミ、グラム数は覚えていないけどお値段は220円

 

【中通しオモリでダイレクト感を出す】

空気抵抗を減らすため、枝針なしでオモリは中通し丸形を使った、フックから伝わる変化をオモリでシャットアウトしないように、オモリの中をラインが通るようにしている。

オモリの中を通るラインは、常に砂に触れているため1.7号を使った、また針は余っているキス用仕掛けを、分解して使っている。

 

ウルトラライト・ロッドと中通し丸形オモリで、シロギスの引きがロッドに伝わり、大きく弧を描いたロッドを、操作するのがまた楽しい。

今回は1時間半くらい釣りをしていると、パッタリ釣れなくなった、たぶん沖へ移動したのだろう。

 

で、渓流釣りだけど、アブも出てきたし水温も上がってきている、水温が下がるまで渓流釣りは一時停止の予定だ。

このまま高気温が続けば、9月になっても水温が下がらなくなるような気がしてならない。

気温よ下がれ。

仕掛けはご覧のごとくシンプルで簡単、ピンクのビーズは集魚力が高いので付けた