
気温 暑かった!
水温 測っていない(^_^)v
面白さ \(^O^)/ (^・^)チュッ
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【シロギスをウルトラライトで釣る】
しばらくは渓流釣りを止める、水温はかなり高くなっていると思う。
で、海に行くことにした。
令和3年、2021年にもやったけど、ウルトラライト・ロッドで、シロギスを釣ろうというのだ。
今の時期、サーフの岸寄りにもシロギスがいて、ウルトラライト・ロッドの射程距離に入ってくる、ウルトラライト・ロッドで釣る、シロギス釣りは結構面白い。
仕掛けは必要最小限、枝針を付けると空気抵抗で飛距離も出なくなり、風の抵抗を受けやすくなるので、針は一本でやる。

【ロッドは5.6ftと6.6ftの2本】
ロッドは以前使っていたスミスの「分水嶺」、NBSL-56UL、ルアー重量1~5g、適合ライン1~4lb、全長5.6ft(168㎝)。
もう一本は同じくスミスのトラウティンスピン GTR66UL ルアー重量2~10g、適合ライン2~6lb、全長6.6ft(199㎝)。
リールはツインパワー2000番にPEライン0.6号、バリスティック2000番にPEライン0.6号、リーダーはフロロ1.2号。
仕掛けは中通し丸形3号オモリ(11g)、キス針8号、餌は今回はシジミを使った。

【餌はシジミを使った】
ほぼワンキャスト・ワンヒット状態で、大きく弧を描くロッド、シロギス独特のアタリがとにかく楽しい。
ビ、ビ、ビみたいなワクワクするようなアタリが来る、他の魚にはない信号に思わず焦りまくる。
ロッドは2本持っていった、5.6ftと6.6ftで最初5.6ftで釣ったら、ほとんどワンキャスト・ワンヒットで6.6ftはセットする暇が無く、ほとんどを5.6ftで釣った。
いつもは餌としてイソメを使うのだけれど、今回はシジミでやった。
ほぼ入れ食いだったから、シジミでもいいと思うけど、身が柔らかすぎると思う、足に上手く刺さればいいけれど、小ぶりなシジミのため上手くさせなかった。
でも手返しがいいのはイソメで、シジミだと少しだけ手間が掛かる、でも緊急用の餌としては便利で、ほとんどのスーパーで買えるはずだから。
今回のシジミは少し小さい、あまり小さい場合は2個付けた

【中通しオモリでダイレクト感を出す】
空気抵抗を減らすため、枝針なしでオモリは中通し丸形を使った、フックから伝わる変化をオモリでシャットアウトしないように、オモリの中をラインが通るようにしている。
オモリの中を通るラインは、常に砂に触れているため1.7号を使った、また針は余っているキス用仕掛けを、分解して使っている。
ウルトラライト・ロッドと中通し丸形オモリで、シロギスの引きがロッドに伝わり、大きく弧を描いたロッドを、操作するのがまた楽しい。
今回は1時間半くらい釣りをしていると、パッタリ釣れなくなった、たぶん沖へ移動したのだろう。
で、渓流釣りだけど、アブも出てきたし水温も上がってきている、水温が下がるまで渓流釣りは一時停止の予定だ。
このまま高気温が続けば、9月になっても水温が下がらなくなるような気がしてならない。
気温よ下がれ。
